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5/28-6/2、6/29-7/4は宮古島出張のため発送作業をお休みさせていただきます。ご不便おかけしますが、よろしくお願いしますm(__)m

個性的なインクルージョンとエネルギーで人気のガネーシュヒマール産水晶や氷が結晶したような透明度が美しいマカルー産水晶といったヒマラヤ水晶、手書きのマンダラなどを店主が海外で直接ひとつひとつみながら買い付けています。美しい天然石やマンダラたちをたのしんでくださいね(〃▽〃)ノ

ヒンドゥ神様紹介 スカンダ

がねさま一家紹介最後は弟のスカンダさま。
ん〜。。。。
はっきり言って影薄いです。

シヴァさま一家。

スカンダさまの描かれている絵を探すのに苦労しました(シヴァ、パールヴァーティ、ガネーシャ3人の絵が多い)

一番インパクトのある逸話は、スカンダの名前の語源がイスカンダルという説が有力ということでしょうか。

そう、

宇宙のかなたイスカンダル・・・

イスカンダル

・・・ではなくアレクサンダー大王のことです。

インドにまで手を伸ばしたアレクサンダーの神格化・・・・ま、菅原道真を天神様として全国に神社を作ってしまう日本人なら理解できないことはありません汗

神話に戻ります。

そう、一家の絵でも忘れられるくらい影が薄いんですが、実はとっても強い軍神なのです。

生後4日にして、軍神インドラ(帝釈天)の軍でも打ち破ることが出来なかったため、インドラが軍神の座を譲ったとされています。

日本では韋駄天の名で有名です。
スカンダ
スカンダさま。乗り物は孔雀です。

ところで、昔、ことわざ辞典のアニメで韋駄天走りという言葉を覚えたのですが、その後実際にその言葉が使われているのを聞いたことがないのは私だけでしょうか汗

で、スカンダさまの誕生秘話を。。。。とも思ったのですが、長くなりそうなので、別の記事にあらためてパソコン

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