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5/28-6/2、6/29-7/4は宮古島出張のため発送作業をお休みさせていただきます。ご不便おかけしますが、よろしくお願いしますm(__)m

個性的なインクルージョンとエネルギーで人気のガネーシュヒマール産水晶や氷が結晶したような透明度が美しいマカルー産水晶といったヒマラヤ水晶、手書きのマンダラなどを店主が海外で直接ひとつひとつみながら買い付けています。美しい天然石やマンダラたちをたのしんでくださいね(〃▽〃)ノ

ヒンドゥ神様紹介 ヴィシュヌ

シヴァさま一家の話も結構続いていますので、他の話もするために神様紹介を再開します(・ω・)/

お次は最高神のひとりヴィシュヌさま♪ヴィシュヌ

世界の維持をつかさどり、光り輝く気高く美しい神様。太陽神ともされるようです。(されるようです。というのは、いろんな流派がいて決まってないから)

奥さまは美と豊かさと幸運の女神ラクシュミー(吉祥天)さま。乗り物は神鳥ガルーダ。
ガルーダ 
ガルーダ

ヴィシュヌさまは日本では変化自在天と呼ばれる・・・と記憶しているのですが、確認しようと検索したら出てきませんでした。勘違いかもしれません汗

さて、ヴィシュヌさま自身のおはなしもあるのですが、むしろ化身の多さで有名な神様です。

一般的には下の12の化身をもつといわれますが、化身の数も順番のもいろんな説があり、よくわかりません。

とりあえず、一番無難なあたりを紹介します。Wikipediaこぴぺともいいますw

オレンジ文字はがねつぶやきガネーシャ) 

マツヤ (Matsya)、魚

大洪水の時に賢者マヌの前に現われ7日後の大洪水を預言し、船にあらゆる種子と7人の聖者を乗せるよう言った。

ノアの箱舟の話に似てるなぁ・・・

クールマ (Kurma)、亀

神々が不死の霊水アムリタを海から取り出そうとした時、亀の姿になって現われて作業を助けた。

この話自体も日本の天地創造神話に似てる・・・

ヴァラーハ (Varaha)、猪

大地が水の底に沈められようとしたときに、猪の姿で現われ大地をその牙で支えた。


ナラシンハ (Narasimha)、ライオン男半人半獅子の姿で悪魔ヒラニヤカシプを退治した。

ヴァーマナ (Vamana)、矮人

悪神バリによって世界が支配されたときに現われ、バリと3歩歩いた広さの土地を譲り受ける約束をした後、巨大化し世界を2歩で歩き3歩目でバリを踏みつけた。

これに似た話もどっかで聞いたことあるよーな・・・


パラシュラーマ (w:Parashurama )、斧を持つラーマ

クシャトリア族が世界を支配した時、神々、ブラフマン、人を救った。


ラーマ(Rama) (意味は「心地よい」)

叙事詩『ラーマーヤナ』の英雄。魔王ラーヴァナから人類を救った。

このときはラーマ王子だけでなく、ラーマの兄弟たち、妻のシータもラーマの魂を分けたとされているようです。ちなみにラーマーヤナは西遊記の元になったとされています。さらに遠くはなれて桃太郎の元にもなっているとか・・・


クリシュナ (Krishna) (意味は「闇」または「黒」)

叙事詩『マハーバーラタ』の英雄。特にその挿話『バガヴァッド・ギーター』で活躍。
ヒンドゥ神話きってのアイドル神、クリシュナさまも変化とされています。クリシュナさまはイエスさまと同一視されることもあるようです。


ゴータマ・ブッダ (仏陀/釈尊)

偉大なるヴェーダ聖典をアスラ から遠ざける為に、敢えて偽の宗教である仏教を広めた(バーガヴァタ・プラーナ)。 「ヒンドゥー教における釈迦 」も参照

このへんはヒンドゥ教と仏教の勢力争いの匂いがしますな(--;


カルキ (Kalki) ("時間")、救世主
カリ・ユガ(世界が崩れ行く時代)の最後、世界の秩序が完全に失われた時代に現れて悪から世界を救い、新しい時代(ユガ)を始めるという。
名古屋駅近くにあるインド料理屋ウッタムのオヤジの名前もカルキ・・・・

一説ではこの順番は魂の進化をあらわすとも言われます。

そういわれれば、動物から始まって、勇猛なナラシンハ、知恵のある矮人、名君のラーマ、キリストと同一視されることもあるプレイボーイのクリシュナ、ブッダ、人間を超えた存在であるカルキ。

また、こうやってみると、ヴィシュヌさまひとりに世界の神さまや神話の共通項がつめこまれているようにも見えます。

広大なインドの宗教を統一するときにいろいろ取り込んでいった結果かも知れません。

太陽のひかりはすべての色を包含する白色光。

ヒンドゥの大きさ、深さアルプスそして、ま、いっかという大ざっぱさ汗・・・それを象徴するような神様でもあるのかも好き


でも、人気のあるクリシュナやブッダも化身にしてしまっているあたり、みんなエラいけど、ホントはヴィシュヌさまが一番エラいんだも〜ん♪という、ヴィシュヌ派の主張を感じないでもありませんあせ



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