カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
ただいま、ネコシッターのためウィーンにいます。帰国は7/3の予定です。それまで、発送、作成作業などおやすみさせていただきますが、メールなどでの問いあわせのほか、ウィーンならではのヨーロピアンジュエリー、アンティークなどの買い付けができますので、御希望の方はフォームからお問い合わせください。

ガネーシュヒマール産水晶マカルー産水晶、化石、隕石、ロバートシモンズ氏から直接買い付けたHeaven&Earth社のニューエイジストーンなど、店主が欲望のままに買い付けた魅力的な石がいっぱい。
しっかり心身に伝わる整体ヒーリングや楽しいイベントもやってます。
みなさん楽しんでくださいね

スカンダ誕生・・・ちょい大人向き(^^;)

次はシヴァ、パールヴァーティ夫妻の息子、スカンダさまの誕生秘話といきましょう。

スカンダ

孔雀に乗った軍神スカンダさまの誕生にはこんなおはなしがあります。

昔、火の神アグニさまが7人の美しい仙人の妻たちに恋をしました。

しかし、まじめな(まじめなひとが7人もまとめて恋をするだろーか?というギモンはおいといて)アグニさまは他人の妻に言い寄ることをよしとせず、煩悩を断ち切るべく修行を続けておりました。

厳しい修行をするアグニさま。(事情はともかく、厳しい修行はしていたらしい)その姿をみて思いを寄せたのは、スヴァーハ。

修行を続けるアグニさま。どうしても通じない想いを募らせるスヴァーハ。

あ、彼が思い続けている仙人の妻に化ければひょっとして電球

し・か・も・7人もいるじゃ~んっダッシュ


スヴァーハは嫉妬に負けない前向きな性格だったようです汗

仙人の妻の一人に化けてアグニさまを訪れたスヴァーハ。

アグニさまとしても、憎からず思っている相手が向こうからやってきてくれるわけですから、据え膳食わない理由はありません目がハート


それからというもの、毎晩、アグニさまのもとに6人の想い人が順番にやってきました。(貞操観念の非常に強いひとりだけはスヴァーハも化けられなかったといわれます)

舞い上がって、状況の不自然さに気づかないアグニさまは、6日間連続で目がハート目がハート目がハート目がハート目がハート目がハートな思いをされました汗

愛するアグニさまの思い出・・・と思ったかどうかは知りませんが、スヴァーハはアグニさまの精液をアシュベータ山の黄金の穴に隠しました。


やがて、その黄金の穴から六面十二臂のスカンダさまが誕生したということですあかちゃん 喜ぶ



さて!


この話のドコにシヴァとパールヴァーティが出てくるねんっ!

とお気づきの方もおられることと思います。

実はアグニさまとスヴァーハが目がハートしている時に

シヴァさまとパールヴァーティさまが乗り移っていた!

んです。

世界をつかさどる神々のお考えは我々人間などの及ぶところではありません。

きっと深~いお考えがあってのことなのでしょう・・・・・たぶん・・・・・

ともあれ、そういう事情で、スカンダさまはシヴァさまとパールヴァーティさまの息子として扱われるようになったということです♪


ヒンドゥ神話はあちこちでムチャクチャだったり、矛盾があったり、同じことにたいして複数の逸話があったりします。

ま、この辺は広いインドでいろんな神様が習合したときのつじつまあわせなんでしょーね。

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ